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皆様の写真を事務局までお送りください
(346)街角スナップ(2012/1/19、コゲラの写真 、エコプラン)

ビオトープ庭に初めて飛んできたコゲラ(キツツキ)です。
頭がぼけているのは、キツツキのドラミングが速すぎて写らないだけです。
飛ぶと「ギー」と鳴きます。
まだまだ、先が長いとはいえ、嫁さんの薬が少し減ったことがうれしいです。
(345)街角スナップ(2011/10/17、藁干し 、エコプラン)

隣の水田の光景です。干した藁は敷き藁にします。
この藁の下は、多くの虫や小動物の棲みかになります。
それを狙って蛇がやってきます。
先日、嫁の畑の農具を手入れしていたところ、随分曲がった支柱がありました。
近づくと、長さ1.5mのアオダイショウでした。
(344)街角スナップ(2011/10/13、肉ジャガと長ネギの味噌汁 、エコプラン)

病気の嫁に代わり、教わりながら料理を作りました。
自転車で1分半の畑に行って引き抜いたり、屋根の下に吊るしてある野菜を使いました。
長ネギ、ニンジン、タマネギ
味はまあまあ
新鮮度と安全性 200%
(343)街角スナップ(2011/9/24、台風15号による被害 、エコプラン)

2011年9月、台風15号の爪痕です。
柿の木が強風で折れてしまいました。
最大瞬間風速は30m/sを超えたと思います。
2006年の台風の時は、畑が冠水しました。
その後、ハスモンヨトウが異常繁殖し、散々の収穫になりました。
自然相手の仕事は難しいです。
(342)街角スナップ(2011/9/16、ツリガネヒメグモの写真、エコプラン)

知り合いに、クモ屋がいないので、虫屋に聞きながらの結論です。
ツリガネヒメグモは、写真の釣鐘下の方にいる茶色の虫です。
土の粒が1〜2oなので、かなり小さいクモです。
釣鐘は糸をいろいろな方向から引っ張り、かなり強固にできています。
日本クモ類大図鑑によると、不規則な網を張り、土粒の釣鐘状住居に潜む。
住居から地面まで縦糸を張り、その先に粘球がついている。虫が粘球に捕まると、住居から糸を投げて虫を絡め、クレーン方式で引き上げて食べるそうです。
虫に生まれなくて、よかった。
(341)街角スナップ(2011/8/31、ムカゴの写真、エコプラン)

先週から、嫁の畑の手入れをすることになった。
野良仕事をしたら、おなかがすいた。自宅へ戻るのもめんどうなので、ムカゴを食べた。東京では「高級食材」。バカみたいな話です。
味はないが、確かに山芋の食感。
近くにはビワの木もあり、この夏、少々食べた。
昔の人は、休憩の時、こういうのを食べて、エネルギー源にしたのでしょう。
今でいう「コンビニのおにぎり」感覚。
でも、タダなので「コンビニ」よりもっと便利。
(340)街角スナップ(2011/8/27、田ンボアート、高堂彰二)
田舎館村に行ってきました。
今年の田ンボアートは、「竹取物語」です。
田ンボアートは、最近では色々なところでやっていますが、田ンボアートの元祖はやはり田舎館村です。
(339)街角スナップ(2011/8/21、アカハネナガウンカ、エコプラン)

やっと、雨がふり、畑の水やり(重労働)から解放されました。
ススキの葉の裏にいるセミの仲間です。
セミは「ジー」と鳴くので分かりますが、セミの仲間も人間の耳には聞こえない高周波で鳴いて、お互い会話をしているそうです。
かなりマイナーな虫ですが、結構、かわいい顔をしています。
金魚が虫になったら、こんなかんじになると思います。
http://www.ne.jp/asahi/rhyncha/index/sam/dbrisam.html
(339)街角スナップ(2011/8/19、ささげ豆、エコプラン)

関東では、赤飯に入れる豆は甘納豆ではなく、ささげ豆です。
ささげ豆は近くの農家からもらいました。
猛暑の影響で、昆虫は元気がいい。
他の豆はアブラムシとカメムシが集って、ほぼ全滅です。
この豆は強かった。
来年は豊作になって、唐竿で脱穀したいですね。
(338)街角スナップ(2011/8/15、サシバ、エコプラン)

嫁さんと庭と畑を併せて63坪の管理をしています。
8月になって猛暑が続き、日の出から1時間くらいしか働けません。
機械や薬を使わないので、このくらいが体力の限界ですし、野菜が余る。
そんな努力のおかげで、自宅の庭にはニホントカゲ(埼玉県地域別危惧種)が繁殖しています。畑も耕作放棄寸前だった場所を借りたのですが、去年からジムグリ(埼玉県地域別危惧種)が、越冬するようになりました。
「早起きは三文の徳」といいます。早朝、サシバ(埼玉県絶滅危惧1B類)の上空旋回です。生態系ピラミッドの頂点に位置する猛禽類の登場です。
サシバの営巣には30haの土地が必要なので、とても無理です。
でも、上空から獲物を探してくれたことだけで大満足です。
よく分からない写真になりましたが、その飛翔を写したものです。
とてもうれしい!!
http://www.pref.saitama.lg.jp/site/red/animal-menu.html
(337)街角スナップ(2011/8/4、カラスウリの花、エコプラン)

カラスウリの花は夜しか咲きません。
それも、一晩限りの命です。
白いレースのカーテンのような花で、甘い匂いがします。
夜の蝶ではなく、カラスウリはスズメガを誘い、受粉に利用します。
秋、オレンジ色の大きな実をつけますが、食べられません。
その実を割って、種を出すと、とてもおもしろい形をしています。
優美な花とのギャップが、あまりにもひどく、笑ってしまいます。
秋をお楽しみに。
(336)街角スナップ(2011/7/26、ウスバカミキリの写真、エコプラン)

日本には800種のカミキリムシがいます。
このうち、ウスバカミキリはbigサイズです。
結構、獰猛。
(335)街角スナップ(2011/7/11、ルリボシカミキリの写真、エコプラン)

日本には800種のカミキリムシがいます。
その中で、一番美しいといわれているルリボシカミキリです。
実は、去年、東京で同じ柄のワンピースを着た女性を見つけました。
思わず笑ってしまいました。
(334)街角スナップ(2011/6/27、ヒダリマキマイマイの写真、エコプラン)

上から見て、反時計回りがヒダリマキマイマイ。
自然界では圧倒的に、時計回り(右巻のミスジマイマイ)が多い。
カタツムリの角は4本あり、写真の上の長いのは目に相当します。
見えるといっても、明暗が分かる程度です。
下の2本は臭いを感じます。
ところで、カタツムリはコンクリートを食べるって知ってました?
深刻なカルシウム不足らしいです。
なお、エコプラン宅のインターロッキングもダンゴムシに食べられています。
(333)街角スナップ(2011/6/20、コガネグモの写真、エコプラン)

コガネグモです。
1級の絶滅危惧種です。
上品なので、気に入っています。
さて、写真の前脚にある白いジグザク模様のことを「かくれ帯」といいます。
実は、このかくれ帯は何のためにあるのか、まだ、分かっていません。
昔は鳥に襲われた時、隠れるためとか言われてましたが、
そんな気配はありません。
いろいろな説があるのですが、今有力なのが、糸の張力調整のためにあるんじゃないかという説です。
力学の得意な人がいたら、教えてください。
(332)街角スナップ(2011/6/13、ドヨウオニグモの写真、エコプラン)

畑にいるドヨウオニグモです。
たくさん害虫を食べてくれるのですが、残念ながら人気はないです。
農薬とか除草剤を撒くと真っ先にいなくなるのは益虫です。(クモは昆虫ではないけどね)
エコプランが農水大臣なら、感謝状でも送りたい気分です。
(331)街角スナップ(2011/6/8、クモの子、エコプラン)

この球状星団のような塊は、エコプランのフィールドにいる子グモです。
名前は分かりません。
この塊は光や音には反応しません。
でも、クモの巣に振動を与えると、「クモの子を散らすような騒ぎになります」
まるで、原発事故の後にそっくりです。
(330)街角スナップ(2011/5/27、「牛枠(うしわく)」、高堂彰二)

牛枠(うしわく)とは、河川を治水するための構造物です。
この牛枠は、川が蛇行する曲がりの外側が決壊しやすいので曲がりの外側に設置します。
川を挟んだ村が、自分たちだけの村を守ろうとして、お互いに牛枠を設置して、そのため川幅が極端に狭くなり、結局両村とも大水害に見舞われたといった話が残っています。
(329)街角スナップ(2011/5/20、「玉川上水第一水門」、高堂彰二)

この写真は、多摩川の投げ渡し堰から第一水門に入ったところの写真です。
多摩川の流れは、羽村取水堰の上流で丸山丘陵の裾にぶつかり、流れの向きを取水堰のほうに変え、自然に水が玉川上水に流れ込むようになっています。
丁寧に石積みがされ、きっちりと仕事がされています。
(328)街角スナップ(2011/5/9、「まいまいず井戸」、高堂彰二)

砂礫層からなる武蔵野台地では、「上総掘り」の技術が伝わる以前は、水の得られる所まですり鉢状に井戸を掘り、渦巻き状に通路をつけて利用していました。
その通路の形が「まいまいず」(かたつむり)に似ていることからこの名前がつけられました。
(327)街角スナップ(2011/5/6、玉川上水の取水堰、高堂彰二)

この写真は、羽村市にある玉川上水の取水堰です。
この堰は固定堰と投渡堰(なげわたしぜき)の2つの堰で構成されています。
投渡堰とは堰の支柱の桁に丸太や木の枝を柵状に設置する方法であり、大雨時に多摩川本流が増水した場合、玉川上水の水門の破壊と洪水を回避する目的で、堰に設置した丸太等を取り払って多摩川本流に流す仕組みになっています。
この仕組みは堰が設置された1654年(承応3年)からほぼ変わらず現在に至っています。
(326)街角スナップ(2011/4/25、菜の花、エコプラン)

新聞によると、菜の花・ひまわりなどの特定の植物には、放射性セシウム・ストロンチウムを吸収する作用があるそうです。
チェルノブイリ原発事故後のウクライナの農場で研究が進んでいるそうです。
朗報なので、「想定外」といわず、日本でも、どんどん研究を進めてもらいたい。
(325)街角スナップ(2011/4/16、高崎市三島塚古墳の桜、エコプラン)

晴れた空。
満開の桜です。
未曾有の地震と津波があっても
桜は咲いて、日常が戻ってきます。
福島原発に近い三春の滝桜も
まもなく咲きそうです。
(324)街角スナップ(2011/3/25、エコノミストの表紙、管理人)

未曾有の災害のときに技術者が日本を支える
野菜や原乳のみならず海水も汚染され、海産物の放射線量も問題視され出しています。
今、未曾有の地震と津波の大きさの割りには、原発の災害は、最小限に食い止めています。
ここでは東電、東芝、日立などの技術者・OBが集結して必死に対応しています。
応援しましょう。
(323)街角スナップ(2011/3/20、GS前、車の長い行列、エコプラン)

給油を待つ長い車の行列です。
こういう光景は初めて見た。
ガス欠車や停電による信号機の停止。
こうなると徒歩か自転車に乗るのが一番です。
東北・関東のダメージは予想以上に大きい。
戦後最悪の自然災害。
(322)街角スナップ(2011/3/14、スーパーの棚、エコプラン)

地震の影響はとても大きくて、スーパーの棚には品物がありません。
パン、水、乾電池、インスタント食品、缶詰など不足し始めました。
関東地方は、これから放射能汚染や停電が始まり、さらに、小さな余震が続いて、船酔いのような嫌な気分です。
明日はゆうちょのお金をおろしておこう。
(321)街角スナップ(2011/3/7、マンサク、エコプラン)

仕事で渋川へ行った。
夕方、雪山が見えたので尋ねたが、「シラネー」と言われた。
あれが知っても、知らなくても、有名な白根山でした。
距離は56.6km
(320)街角スナップ(2011/2/28、マンサク、エコプラン)

早春に、葉に先だって咲く黄色い花はいいですね。
まず咲く→まんず咲く→マンサク
と東北訛りから広まった名前です。
(319)街角スナップ(2011/2/21、ツグミ、エコプラン)

庭にやってくるツグミです。
ツグミは冬鳥で、春になると繁殖のため、シベリアに戻ります。
日本では聞けませんが、とてもいい声で囀るそうです。
囀るのはオスの特権で、平たく言えばlove song
ツグミの胸は写真のとおり、黒の縦しまです。
もし、喉、胸や脇が赤だったりすると、珍しい種になります。
すぐに、50名のカメラマンが集まると思います。
(319)街角スナップ(2011/2/14、ニシノオオアカウキクサ、エコプラン)

浅い水路に赤く広がったニシノオオアカウキクサ。
大和型ともいわれる。
米国にも同種がいて、渡り鳥が運んだのか、自生なのか不明らしい。
水田や湖沼に生える浮遊性の水生シダ。
(318)街角スナップ(2011/1/24、アオスジアゲハのさなぎ、エコプラン)

幹についた黄緑色の蛹はアオスジアゲハです。
本来、クスノキの葉の裏につくのですが、少々間違えたようです。
クスノキの葉はタンスに入れる樟脳の原料。
幼虫はクスノキの葉を食べます。
つまり、虫よけを食べる虫ということです。
タダモノではありません。
(317)街角スナップ(2011/1/10、クリオオアブラムシの卵、エコプラン)

幹についた黒い塊はクリオオアブラムシの卵です。
クリ、クヌギ、コナラの幹で、直接雨の当たらない場所に産みます。
このまま越冬し、孵化は4月頃の予定。
(316)街角スナップ(2011/1/1、門松、エコプラン)

賀正
公園の竹林管理で切った竹で造った門松です。
さて、昨年はさかなクンの大活躍でクニマスが見つかりました。
その影響で、未知の生物UMAの捜索隊に勢いがついているそうです。
沖縄で聞いたヤマピカリャーを見たいと思いつつも、随分年月が過ぎてしました。
そういう夢は若い人に任せて、今年も地道に生きてゆこうと思っています。
(316)街角スナップ(2010/12/19、クリスマスイルミネーション、エコプラン)
近くで飾られているクリスマスイルミネーションです。
これで雪が降ると最高ですが、ちょっと無理ですね。
(315)街角スナップ(2010/12/12、冬柿の写真、エコプラン)

柿の木は頭がいい。 甘柿と渋柿をつくります。 鳥には即効で甘柿を食べてもらい、タネを運んでもらいます。 渋柿はタイムラグをおいて、干し柿の原理で甘くなってから、鳥にタネを運んでもらいます。 柿の木はいろいろな種類の鳥を利用するんです。 「絵と写真による物の話」に、エコプランによる今年の傑作写真集が掲載されています
(314)街角スナップ(2010/11/5、奥多摩湖、高堂彰二)

先日、奥多摩湖へ紅葉を見に行ってきました。
紅葉はまだ10%程度でした。
写真は、重力式コンクリート型式の小河内ダムです。
ダムの高さは149mあります。
奥多摩の水道水源林からの水を集め、東京都の水道水の源となっています。
車、バイク、サイクリング、ウォーキングなど大勢の観光客がおり、観光スポットとなっていました。
(313)街角スナップ(2010/11/1、干し柿、エコプラン)

今年は柿が豊作で、たくさんの柿をもらいました。
これを干し柿にして、冬季間のメジロのエサにします。
江戸時代の庶民が食べる一番甘いものが干し柿だったそうです。
エコプランのところへ飛んで来るメジロはなんて贅沢でしょう。
最近はメジロも学習して、サイクルポートの下でホバリングして干し柿を食べようとします。
こういうメジロの光景は初めてみました。
そのうち、ハチドリに進化するかもしれませんね・・・。
(313)街角スナップ(2010/10/10、立て干し、エコプラン)

水田で刈り取った稲は、円すい状に束ねて干し、
畑の除草や苗の保温用に敷き詰めて使います。
立て干しの中は、昆虫やハタネズミの絶好の棲みかになります。
(312)街角スナップ(2010/10/10、はざかけとヒガンバナ、エコプラン)

秋が深まり、田んぼでは、はざかけも見られるようになりました。
今年は暑く、例年より2週間遅れでヒガンバナが咲きました。
ところで、田んぼの畦にヒガンバナを植えるには理由があります。
@ 隣の畑との境界目印
A ヒガンバナの根がしっかり張ることによる土留め効果
B モグラやネズミ避け
ヒガンバナの根には毒があり、これを嫌って寄って来ません。
ただし、モグラは肉食(主食はミミズ)のため、米を食べません。モグラ穴による漏水防止です。
先人の知恵は、すばらしいですね。
(312)街角スナップ(2010/10/3、ヤマボウシ、エコプラン)

この赤い実はヤマボウシです。 新築の記念に植えてから丸6年で、実がなりました。 この実は食べられます。 トロトロの干し柿のような味です。 皮と種をぺっと吐き出し、まあまあのおいしさ。 ヒヨドリは、まだ気付いていないらしく、食べに来ません。 アリが食べに来ています。 それにしても、この6年、いろいろなことがあったなあ。
(311)街角スナップ(2010/9/24、アカスジキンカメムシ、エコプラン)

子供のアカスジキンカメムシは、写真のとおりです。
にっこりマークに見えませんか。
いろいろな虫がいるものです。
(310)街角スナップ(2010/9/20、キツリフネ、エコプラン)

キツリフネは、ツリフネソウの仲間です。
可憐な花で、水辺に咲きます。
(309)街角スナップ(2010/9/12、ナス、エコプラン)

今年171個目のナスです。
猛暑で、8月中旬以降の農作物はダメでした。
唯一、秋ナスだけが豊作でした。
今、スーパーで1個、50円。
エコプランの感覚でいうと非常に高いです。
でも、大きな商業施設を造り、空調をガンガン効かせているので、そのあたりの経費がナス価格の一部になっているのでしょう。
車の運転ができなくなった老人は、近くのコンビニでもっと高いナスを買っています。
もっと、地元の商店街のことを考え、八百屋を大切にしておけばよかったですね。
(308)街角スナップ(2010/9/9、ねぶたの里、高堂彰二)

(308)街角スナップ(2010/9/1、田んぼアート、高堂彰二)

田舎館村
田んぼアート
「弁慶と牛若丸」
(308)街角スナップ(2010/8/30、クツワムシ、エコプラン)

埼玉県絶滅危惧種のクツワムシです。
音楽でも習った「ガチャガチャガチャガチャ クツワムシ」
かなりうるさいです。
しかも大きいです。
さて、この種は人工の光を嫌います。
どこでも、街灯や自販機の光がすごいですよね。
食草は主にツルマメ(大豆の原種)です。
エサはたくさんあるので、絶滅危惧の原因は人工の光でしょう。
そういうわけで、真っ暗闇の中でデジカメをパチリ。
もちろん、真っ暗な野原を歩く人も絶滅危惧種になりつつあります。
(307)街角スナップ(2010/8/22、フヨウ、エコプラン)

フヨウです。 早朝は、このように綺麗に咲いています。 夕方になると元気がなくなります。
(308)街角スナップ(2010/8/20、スズメバチの巣、森田裕之)

森田裕之です、我が家のスズメバチの巣です。 美しいけど、一寸怖いね。
(307)街角スナップ(2010/8/10、ルリモンハナバチ、エコプラン)

メハジキに青く美しい蜂が飛んできて、蜜を集めていました。
ハナバチ系はオレンジが多いので、珍しいと思い写真を撮りました。
京都では絶滅危惧種。
(307)街角スナップ(2010/7/26、シロシャチホコ、エコプラン)

シデの枝についているのはシロシャチホコです。
みごとなイナバウアーです。
(307)街角スナップ(2010/7/19、バニラッシュ、エコプラン)

これは某タネメーカー推薦のホワイトコーン(f1種)「バニラッシュ」です。
栽培は簡単。
甘くおいしいです。
ただし、贈答用には適しません。
甘いのでアワノメイガが大好き。
アオムシ程度なら「そのまま茹でて、ダシにしてください」とジョークも言えます。
このアワノメイガは結構大きくて、皮をむくたびに「oh no!」
虫のいないトウモロコシなどありません。
(306)街角スナップ(2010/7/11、ヤマトタマムシ、エコプラン)

ヤマトタマムシは日本で一番美しい昆虫です。
法隆寺の玉虫の厨子などでも分かるとおり、古くから日本人に愛されています。
この虹色の金属光沢は大変すばらしい。
生きたタマムシを見たのは初めてだったので、興奮しました。
ヤマトタマムシは気温が32度以上になると活動するそうです。
青空を飛ぶとUFOのように光り、鳥の目をくらますそうです。
(305)街角スナップ(2010/7/4、コガネグモとハンゲショウ、エコプラン)

ハンゲショウは夏至の頃になると、葉の一部が白くなり、しばらくすると、緑の葉に戻る不思議な花です。 よく分かりませんが、タコを食べる習慣があるそうです。 写真の中央に、コガネグモ(埼玉県絶滅危惧種)が写っているのが、分かるかな? なんとも、贅沢な場所をフィールドとしており、エコプランは幸せ者です。
(304)街角スナップ(2010/6/28、インカのひとみ、エコプラン)

インカのひとみは北海道で作られたジャガイモです。
皮は赤茶、中は黄色です。
ほくほくした食感でした。
水分が少なく嚥下障害になりそうでした
エコプランは男爵がいいです。
でも、嫁さんは、ほのかに甘くスイーツに使えると言ってました。
気に入ったようです。
人の好みですね。
(303)街角スナップ(2010/6/20、ザクロの花、エコプラン)

(302)街角スナップ(2010/6/14、ガクアジサイ、エコプラン)

入梅の時期にぴったりの花です。
(301)街角スナップ(2010/5/30、アカスジキンカメムシ、エコプラン)

アカスジキンカメムシは日本の中で、一番美しいカメムシと言われています。
白い花はガマズミです。
(300)街角スナップ(2010/5/25、柳じょ、エコプラン)

雪のように舞っているのは柳じょです。
タチヤナギの種が綿毛に包まり飛び舞う光景です。
中国では春の風物詩だそうです。
因みに、北海道ではポプラの種が舞います。
木や屋根、道路に白く積り、雪のように見えます。
(299)街角スナップ(2010/5/17タ、ニセアカシア、エコプラン)

この白い花はニセアカシアです。甘い臭いと蜜を求めて、多くの虫が集まります。
ずんぐり太った黒い蜂はクマバチです。
このスタイルの蜂はこちらから攻撃でもしないかぎり、刺すことはありません。
危ないのは、腰のくびれたタイプの蜂です。
でも、多くの場合、じっとしていれば、去っていきます。
(298)街角スナップ(2010/5/10、サワフタギ、エコプラン)

この花には、いろいろな昆虫が集まります。
虫屋さんは、昆虫写真のポイントにます。
材が硬いので、昔はこれで牛の頭をガツン。
別名「ウシゴロシ」というそうです。
(297)街角スナップ(2010/5/2、フデリンドウ、エコプラン)

道端に咲くフデリンドウです。
小さいので見逃してしまいそうです。
青紫色の花が、とても気に入っています。
あの紫式部も、この色が好きだったそうです。
(297)街角スナップ(2010/4/11、マルバスミレ、エコプラン)

1年で一番いい季節です。
自宅のそばには、まだ森が点在しています。
スミレに詳しいわけではありませんが、道端に咲いていました。
毛が多く丸い葉が特長です。
(296)街角スナップ(2010/3/21、コガタルリハムシ、エコプラン)

コガタルリハムシは、スイバやギシギシの葉を食べます。
写真は♀です。
腹のオレンジは卵で、パンパンに膨れています。
葉の裏に産卵します。
(295)街角スナップ(2010/3/16、ツチグリ、エコプラン)

最近、休日になると環境教育の手伝いで群馬まで出張しています。
今日は寒かったけど、ツチグリが生えていました。
これはキノコです。
漢字では土栗と書きます。
東南アジアでは食べるそうです。
(294)街角スナップ(2010/3/10、カリフォルニア州ビッグベアー湖の名残り雪、窪田 稔)

カリフォルニア州ビッグベアー湖の名残り雪。
2月の下旬には珍しく50cmの雪が降り芽吹き始めた木の下は白銀の世界でした。
(293)街角スナップ(2010/3/1、梅、エコプラン)

(292)街角スナップ(2010/1/18、ルリビタキ、エコプラン)

チルチル、ミチルの幸せの青い鳥 ルリビタキです。
望遠レンズを買ったわけではなく、「何やっての」という感じで、むこうから近づいてきました。
知らないうちに、1日50万円を振り込んでくれる母はいません。
でも、幸せの1年でありますように。
(291)街角スナップ(2010/1/15、甲州からの富士、管理人)


賀正
指定管理をしている公園の竹林管理で切り出した竹を使い、創作門松を作りました。
残念ながら、かぐや姫はいませんでした。
(289)街角スナップ(2009/12/26、分杭峠、高堂彰二)

分杭峠は、地層の断層地帯らしいので、おそらく、両方の地層の地電流の向きが逆で磁力線がキャンセルされて磁場がゼロになっている地帯だと思います。
磁場がゼロというより、逆に、地球固有の地磁気をキャンセルするくらいの強烈な磁場かも知れません
。
(288)街角スナップ(2009/12/21、クリスマスイルミネーション、エコプラン)

近くのクリスマスイルミネーションです。
周りが畑と運動場なので、遠くからも目立ちます。
写真の青い光線の奥が玄関 否、おとぎの国への入口です。
電気代は1カ月1万円、ブレーカー3個、11月から準備をするそうです。
リクエストが多く、止めるに止められないということです。
(287)街角スナップ(2009/12/7、ゴマダラチョウの幼虫、エコプラン)

エノキの葉についたゴマダラチョウの幼虫です。
このまま越冬します。
(286)街角スナップ(2009/11/22、ダイコン、エコプラン)

長雨と仕事で、ずーと収穫できなかったダイコンです。
去年まで、タクワンにしていたのですが、塩分が高いので止めました。
さて、問題です。
(技術士試験には絶対出ません。)
a− ダイコンは、葉、茎、根からできている。
b−ダイコンというくらいなので茎はなく、葉と根からできている。
どちらが正しいでしょうか。
正解は、そのうち「絵と写真による物の話題」に投稿します。
(285)街角スナップ(2009/11/2、太陽光発電の写真、エコプラン)

エコプラン宅の屋上に設置してあるソーラーパネルです。
11月から東電への売り電が1kwh48円になりました。
前政権時代の通産省と環境省が連携してできた制度です。
時代を読んで先行投資した甲斐がありました。
うれしい話です。
(284)街角スナップ(2009/10/27、カリフォルニアのセコイヤ国立公園でのブラックベアー、窪田 稔)

カリフォルニアのセコイヤ国立公園でブラックベアーに遭遇しました。道端の林の中を餌を求めてノシノシと歩いていました。公園内のキャンプ場、駐車場等あらゆるところに熊に対する注意書が出ており全ての食品(ゴミも含め)は車内、テントの中には置くな!ハイキング中も手に持って歩くな!との事。ごみ箱もがっちりした鉄板製で鍵も熊の手が入らないように工夫してありました。しかし熊も人間を見ても襲うことも無く、人間の方も声を立て無いようにして写真を撮っていました。
(283)街角スナップ(2009/10/18、立干し(地干し)、エコプラン)

晴天が続いたり、水はけのよい地面では、立干しにします。
詳しくは知りませんが、はざかけより楽だと思います。
ただ、ネズの棲みかになると思います。
それより、この藁がほしいです。
(283)街角スナップ(2009/10/11、はざかけ、エコプラン)

(282)街角スナップ(2009/10/4、蔵のまち「とちぎ」、高堂彰二)

(281)街角スナップ(2009/9/24、オクラの花、エコプラン)
野菜の中で1番美しいといわれる「オクラの花」です。原産はエチオピアで、ビタミン、ミネラルが豊富。
ネバネバが夏バテ防止する。

(281)街角スナップ(2009/9/9、秋ナス、エコプラン)
「秋ナスは嫁に食わすな」。
昔のドラマだったら、憎たらしい初井言榮が市毛良枝に言いそうなセリフです。
でも、エコプラン宅では、嫁がナスを作っているので、しっかり食べています。
秋ナス用の種や苗はありません。
8月上旬、普通のナスにショック療法を施します。
すべての枝の長さを1/3に切り落とし、株の周り半径30cmの円周にスコップを入れ、根をザックリ断ちます。その外側に肥料を撒いて、待つこと一カ月。
秋ナスのできあがりです。

「モニュメントバレーに多数あるButt(尖頭岩)の一つ「トーテムポール」の夜明け」の写真です。
最近は日本からの観光客も多く訪れるモニュメントバレーを20年振りに訪問してきました。 アメリカのアリゾナ州とユタ州にまたがる70万平方キロ(北海道の9割弱)の広大な土地に20万人のアメリカインデアン最大の部族ナバホ族が暮らしている居留地です。ナバホ族はここをNavajo Nation と呼び合衆国政府が認めた首都には行政府があります。大統領を選び、独自の法律、警察、大学、国旗、国章まであります。モニュメントバレーはアメリカ屈指の観光地ですがナバホ族にとって神聖な土地として国立公園の指定を断りナバホ国がMonument Valley Navajo Tribal Park として独自に運営をしています。「駅馬車」「黄色いリボン」「荒野の決闘」「フォレストガンプ」「バック ツウ ザ ヒューチャー」等の映画や日本のTVのコマーシャルでもおなじみです。
窪田 稔(210831)

(282)街角スナップ(2009/8/26、田舎館村の田んぼアート「戦国武将とナポレオン」 、高堂彰二)

(281)街角スナップ(2009/8/16、緑のカーテン 、エコプラン)
今年の夏は、天候不順で出番が少なかったのですが、ようやく暑くなり「緑のカーテン」の出番です。
室温を下げることの他に、このカーテンにはたくさんの生物が住んでいます。
アリの行列とそれを狙うハエトリグモとの戦い。
クモの巣にかかり、エサになるヒトスジシマガ。
ジガバチの受粉。
足元をウロウロするトカゲ。
アリジゴクの巣穴。
グロテスクなアケビコノハの幼虫。
だんだん大きくなるゴーヤの実。
そういうドラマを窓越しに観察できて、とても楽しい。

(280)街角スナップ(2009/8/1、カラスウリの花 、エコプラン)
カラスウリの花は、1晩だけ咲きます。翌朝には、しおれて、しぼんでしまいます。
白く大きな花びらで、とても甘い香りがします。
これで蛾を誘引し、受粉させます。
ウリ科の花(野菜)のトウガン、ユウガオなども同じです。

(280)街角スナップ(2009/7/27、児玉スイカ 、エコプラン)
暑い夏「ジリジリ」と鳴くアブラゼミは、このように背中が割れ、イナバウワーをしながら、脚が硬くなるのを待ちます。 脚が硬くなると元に戻り、今度は羽を伸ばします。
(279)街角スナップ(2009/7/19、児玉スイカ 、エコプラン)

(278)街角スナップ(2009/6/30、クサガメ 、エコプラン)

(277)街角スナップ(2009/6/20、ヨツスジハナカミキリ 、エコプラン)
ヨツスジハナカミキリの写真
今年は、カミキリの当たり年のようです。
ハチに擬態したカミキリです。
否、道路工事のA型バリケードが虫になると、こんな感じかもしれません。(笑
でも、ハナカミキリなので、おとなしいはずです。

(276)街角スナップ(2009/6/15、エサキモンキツノカメムシ、エコプラン)
ミズキの葉の裏で、自分の卵を守るエサキモンキツノカメムシです。
背中の模様がハート型のため、結構、女性に人気があります。
カップルになると、ハートが赤に変わるという噂です?

(275)街角スナップ(2009/6/8、ベニカミキリ 、エコプラン)
ベニカミキリの幼虫は、竹の中で成長する。前胸背部に5つの黒紋があるのが特徴。
(274)街角スナップ(2009/5/26、マルバヤナギ 、エコプラン)

(273)街角スナップ(2009/5/11、クロハネシロヒゲナガ 、エコプラン)

(272)街角スナップ(2009/5/7、白州次郎・正子の武相荘(ぶあいそう) 、高堂彰二)

(271)街角スナップ(2009/4/12、菜の花 、エコプラン)

(270)街角スナップ(2009/4/6、上野公園、管理人)
3匹の猫が桜の木で寝そべっています。
TVにもニュースで紹介されたそうです。

(269)街角スナップ(2009/3/24、エドヒガンザクラ 、エコプラン)
暖かくなり、エドヒガンザクラが咲きました。
たぶん、明日3月22日、熊谷でソメイヨシノが開花するでしょう。

(268)街角スナップ(2009/3/14、ミモザ 、エコプラン)
庭のミモザは満開です。
黄色いので遠くからでも目立ちます。
常緑樹なので、冬の間はメジロ、シジュウカラ、スズメ、ヒヨドリのねぐらになっています。
夏はリビングの日よけになり、エアコン代が助かります。
樹木はありがたい。

(267)街角スナップ(2009/2/22、キノカワガ 、エコプラン)
コナラについたキノカワガです。
木肌に化けた忍者のようで、ほとんどの人は気づきません。
成虫越冬なので触れば飛びます。
ただ、体力ギリギリのところで生きていますので、飛ぶ→死んでしまいます。
そっとしておくのが一番です。
日本の蛾は、ざっと6000種。
ほとんどは、無害のただの虫です。

(267)街角スナップ(2009/2/16、クワコの繭 、エコプラン)
晴れ渡った冬空
桑の木を丹念に探したところ、クワコの繭がありました。
クワコは蚕の原種。
蚕は、昔の中国人がクワコを品種改良した。
蚕は飛べないが、クワコは蛾になると飛べる。
この繭は高級シルクらしい。
繭という漢字は、書けなかったが、意味はよく分かる。

(267)街角スナップ(2009/2/9、梅 、エコプラン)

(266)街角スナップ(2009/1/26、メジロの写真 、エコプラン)
リビングからメジロを撮りました。
この干し柿は手作りです。
メジロの好物は、リンゴ、ミカン、ジュースです。

(265)街角スナップ(2009/1/5、初詣 、管理人)
