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最新情報

2月28日
  業務委員会が12月28日(土)16:00~18:00、溜池山王の日本技術者連盟(JEF)会議室にて開催されました。参加者は6名です。 生成AI関連の議論や、原発再稼働の動向などの話題がありました。 JEFからはLNG排熱利用の研究会新設などの紹介と討議がありました。
2026年2月22日
 『安心できる安全社会を目指すリスクマネジメント研究会』が2月21日(土)15:15~17:00に北とぴあ806会議室とZoomオンラインで開催されました。参加者19名でした。
講演1:「製造現場の課題―3 マネジメントの課題~新たな技術開発に対応したマネジメントになっているか~」中村昌允氏(化学)
講演2:「構造物の安全性と信頼性」本間憲之氏(建設、衛生工学、環境、総合技術監理) 
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2026年2月15日
 センサとAI・データ解析によるインフラ・機械設備保全研究会(TNプロジェクト研究会)が2月15日(日) 9:30~11:00にZoomオンライで開催されました。参加者は17名です。
10時から 日本の予防医学の第一人者である、杤久保 修氏(横浜市立大学医学部名誉教授)による「健康長寿のための水素療法」の講演が開催されました。
この水素療法には副作用が全くなく、大谷選手は疲労回復に水素を用いていおり、しわ・しみが出ない、健康に良いものはなんでもやってみるべきだとのこと。
スマフォや生成AIで便利になっても、命と健康が人間の根本的な幸せに繋がっており、予防・医療に役立つ健康医療関連技術の展開が技術士協同組合に望まれている。

2026年2月14日
 『発注者のエンジニアリング&ニューシビルの会』が2月14日(土)14:00~15:30に北とぴあ807会議室とZoomオンラインで開催されました。参加者8名でした。
講演は 「再生可能エネルギー・出力制約と系統運用」について藁科茂さん(電気電子)の解説と討議がありました。


2026年2月9日
 新規開業支援研究会が2月7日に北とぴあ806会議室とZoomオンライン併用で開催されました。参加者はリアル5名、リモート10名でした。 講演者は西山 毅氏(化学部門)、小林 晃(機械、総合技術監理部門)です。
 西山氏は化学部門を専門とし、長年の企業・大学での実務経験を踏まえ、国際共同研究支援に特化した研究コーディネーターとして独立開業を目指す背景と、その具体的構想について述べた。特に、欧州(ベルギー)を拠点とした活動構想と、EUの大型研究プログラム「ホライゾン・ヨーロッパ」を軸とする事業可能性、ならびにその難しさと覚悟が率直に語られた。
 小林氏は約40年以上にわたり歩んできた機械技術者としてのキャリアを振り返り、建設機械・油圧機器分野を中心とした設計・開発・技術指導の経験、ならびに中国・韓国での海外技術指導を通じて得た知見について語られた。特に、海外メーカーへの技術移転の実際や、リモート指導の難しさ、人脈を通じた仕事獲得の現実が具体的に紹介された。
  

 その後、16時00分からはインキュベーション研究会が開催され、田中氏から「TNプロジェクト」の活動紹介があり、その後生成AIの活用事例として、澤井氏からAIの歴史・ノートブックLMの紹介、また大久保氏からは社会福祉法人関連資料を生成AIで作成した事例の紹介がありました。



2026年2月1日
 『セキュリティーロボット研究会、AI/IoT研究会』が2026年1月24日(土)13:30~15:00にZoomオンライで開催されました。参加者は会場参加は5名です。
・中野田氏から「WolframによるMathematicaの紹介」、平田氏から「日経コンピュータ12.5号の記事「徹底予測2026」の紹介」がありました。


2026年1月25日
 『安心できる安全社会を目指すリスクマネジメント研究会』が1月24日(土)15:15~17:00に北とぴあ806会議室とZoomオンラインで開催されました。参加者18名でした。
中村先生から、「製造現場の課題」の2回目として、既存設備の維持と新規事業推進への注力バランスについて説明がありました。
坂口氏の「次世代原子炉の安全性」では、原子炉安全の考え方の説明の後、次世代原子炉のSMR、高速炉、高温ガス炉の安全性の説明がありました。




2026年1月18日
 センサとAI・データ解析によるインフラ・機械設備保全研究会(TNプロジェクト研究会)総会が1月18日(日) 15:00~17:00に北とぴあ9階和室、Zoomオンライで開催されました。参加者はリアル11名、リモート4人:計15名です。
鐘ヶ江代表の開催趣旨と規約の説明、及び出席者全員の賛成で承認されました。 と日本技術士会への登録申請について、田中芳親氏から報告がありました。その後、澤井清人氏(建設部門)による「生成AI」について講演と実例紹介がありました。
総会後は近くの居酒屋で懇親会が開催されました。



2026年1月18日
 『発注者のエンジニアリング&ニューシビルの会』が1月17日(土)14:00~16:00に北とぴあ807会議室とZoomオンラインで開催されました。参加者8名でした。
講演は 「AD/ADAS:自動運転」について日高倫明さん(機械部門)の解説と討議がありました。
自動運転では「説明できる安全」が第1とのことです。




2026年1月11日
 新規開業支援研究会が1月10日に北とぴあ807会議室とZoomオンライン併用で開催されました。参加者はリアル15名、リモート1名でした。 講演者は中石昭夫氏(化学)、川上隆史氏(電気電子)です。
 中石氏は大手の繊維会社の監査役を2年ほど前に退職し、中小企業基盤整備機構でアドバイザーの仕事をしています。繊維業界は中国や韓国の追い上げが厳しく、この為に新規の用途開拓が重要であるとのことです。中小機構のアドバイザは、常勤ではなく技術士の独立自営の業務に向いているのでアプローチをしてみてはどうかとのことです。
 川上氏は85歳で、NTT武蔵野通研で大型コンピュータのメモリ開発や、地中レーダー、心臓ペースメーカ開発等の経験をお持ちです。70歳を過ぎてから技術士の資格を取得したとのことで、大変な努力家・勉強家です。
  

 その後、16時00分からはインキュベーション研究会が開催され、田中氏から「TNプロジェクト」の活動紹介があり、その後生成AIの活用や、CO2や水素のエネルギーに関する討議がありました。



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