Help Wanted
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(6)韓国企業からの依頼で技術指導者の紹介(100610)
1.繊維用 Ink Jet Ink開発 (社員150名)C1254
2.MOTOR設計及び製造技術 (社員180名)C1270
3.Epoxy & Poly Urethane応用技術指導 (社員15名)C1272
・技術指導依頼の企業は、社員50人から200人の中小企業。
・最先端技術で、企業機密に関する案件ではない。
・通常の技術指導は、月に5日間、半年から1年間。
・報酬は、5万円〜7万円/日が目安。
・旅費、ホテル代は企業負担で、移動日の報酬はなし。
興味のある方は 事務局まで連絡してください。
連絡先:
cea@cea.jp
(5)自動車用リチウムイオン電池の評価装置の技術指導(220608、管理人)
自動車用リチウムイオン電池の評価装置の開発を提案し乗り気ですが技術がありません。
だれか指導できるような人ご存じないですか?
携帯電話より、高圧・大容量で振動・温度・急速充放電で格段に評価が難しく、
メーカーニーズは高いです。
連絡先:
cea@cea.jp
(4)中小企業を主な対象として、建設資機材等に応用できる可能性のある技術の募集(210926、福島晴夫)
鉄道総研関連の仕事を独立自営でこなしている大学の友人から、以下のような募集依頼がありました。
建築研究開発コンソーシアム(中央区晴海 トレトンスクエア)では、これまで建設関係の研究開発を主体に手がけています。
建設業界は、ご存じのように過当競争で受注が逼迫しており、海外進出などの新しい市場開拓を目指しておりますが、熾烈な海外競争で優位な立場を維持するためには、新しい技術・製品の導入が必須になっているようです。
このほど、コンソーシアムでは、中小企業を主な対象として、建設資機材等に応用できる可能性のある化学、機械、電気、その他の様々な産業分野において開発された商品の高度化利用に関する研究会を始動させます。
これまで、他の産業分野で開発し、建設関係への利用を志向していても、大手建設業の敷居が高くて売り込みが難しい、売り込んでも大手に商品販売のルートを取られてしまう、などの懸念があり二の足を踏んでいる中小企業もあると思います。
この研究会は、他産業分野の中小企業のトップによるプレゼンテーション・打合せを通じて建設産業への応用の可能性を検討し、発展の可能性がある技術を国土交通省はじめ建設業界や建設関連企業に紹介する、販路の共同開発をする、などの協力体制を通じて、中小企業発展の手助けをすることを目的としています。
技術士の皆様が関連している企業で、建設関連企業に売り込んで業績の発展を図りたいという技術がありましたら、ご連絡ください。
連絡先:
cea@cea.jp
(3) 無線LAN伝送技術 に関する技術動向調査 業務(210710)
1.仕事内容
・無線LAN伝送技術に関する国内外の特許や論文・学会誌に対し、内容を読み込んで、所定の分類チェック表に、その内容の特徴を記入する業務
・特許や論文・学会誌を分類チェックすするための適正な解析軸(分類チェック表)及び、効率的な分類チェック方法の検討とその資料作成。
・無線LAN伝送技術に関する基本的な技術内容に関する資料の作成
2.学歴
理科系修士もしくはそれと同等の専門性を有する方
情報通信分野、出来れば通信機器分野(できればソフト中心)を専門にしている方。
3.能力経験―無線ネットワーク技術(特に無線LANやBluetooth)、できれば無線LAN伝送技術(ハードよりソフト)に関する専門性。
−通信機器メーカーでの研究開発や製造に携わった実務経験があれば望ましい。
−無線LAN伝送技術や周辺の技術に関する特許出願や論文・学会発表をした経験があれば更に望ましい。
−大学での研究やこれまでの職務経験の中で、情報通信分野の英文の特許や論文等を読み込むことにあまり抵抗のない方。
パソコン操作に慣れており、エクセル、ワード、できれば、パワーポイントも利用できる方。
4.派遣期間 極力早い時期から、10/30 まで。
就業時間 弾力的。
5.対価 ご相談
連絡先:
cea@cea.jp
(2)地下水の井戸の脱塩か減塩の専門家募集(090723)
JICAのシニアボランティアでチュニジアにいっている方からのお願いです。
JICA経由で地下水の井戸の脱塩か減塩の技術、装置を探してます。
どなたか相談できる大学、先生、技術士、企業、NPOなどご存じないでしょうか?
海水(3.5%程度)より薄い井戸水を0.1%以下にしないと農業用水として使えないで困ってるようです。
場所はアフリカです
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起業を目指す若者のグループの中に、塩分を含む井戸水の農業用水利用に着目している者が居り其の方の相談に乗っております。(4人でエンジニアリング会社をすでに設立しております)
塩分の濃度は作物用に適しているのは0.5g/Lから1.0g/Lまでですが、井戸の水には2.5−10g/Lが含まれて居ります。広大な土地ですので、分散して配置する可能性(メリット)がないか検討しております。ここSFAX市だけで9514の井戸が農業用に使われておりますが、其のうちの40%以上が4g/Lの塩分を含んでおります。さらに南にいきますと、塩分濃度が上がり、野菜の栽培は出来ません。ナツメヤシが南に多いのは塩分に強いからではないかと思われます。
この相談が持ちかけられて3ヶ月になります。
まず、逆浸透膜(RO)を調べました。 幸い、あるメーカーさんに情報の提供を頂きましたので検討いたしましたが、イニシアル投資は低い(処理能力が2g/Lまでと仕様が合わないのであまり意味は無いのですが3T/日で90万円でした)のですが運転コストが水道水の3倍となること、排水量が60%(処理水が40%しかない)近くになり、その処理が大変なことなどを知りました。排水は陸地の奥で垂れ流すわけにも行きませんので、自然蒸発装置(エネルギー消費の少ない装置)を当地で開発する必要があります。
次に、有る方に相談したら電気透析法をお薦めいただき、メーカーさんの情報を検討いたしました。この方法は排水が10−15%と少なく、自然蒸発で処理することが出来そうです。700T/日の容量で検討いたしますと、コスト(固定費+運転費(これはROの10分の1以下))が浄水価格と同じ程度で納まりそうなことが解りました。
農家が個人で設置するとなると、10トンから20トン/日までの処理能力で良いのですが、10T/日のユニットの値段(約1500万円)が700T/日(4500万円)の3分の1とのことでした。農家が設置できる価格では有りません。10T/日のテスト設備を貸し出せるとのことでしたが、返す保証が無いこと、価格面で実現性が低いことで、このお会社に相談することはあきらめました。
農家を尋ねました。そこの井戸は塩分が2.8g/L含まれており、近くの井戸から塩分0.8g/Lの水を買い半々に混ぜて散水しています。水があればトマトの3毛作が出来るとのことです。大変乗り気で話を聞いてくれました。写真を添付いたします。
この関係は、まだ政府が補助をして推進するとこまでは行っておりません。なにせ、実績が無いのですから補助のしようが無いのが現実です。早く設置して、実証する必要を強く感じています。
ぐだグダ書きましたが、この件は大変夢のある話です。マーケットはアフリカ全土に広がっております。このまま、あきらめるには惜しいと思っております。何方か、相談乗っていただける、電気透析法を扱う、メーカーさんなり、エンジニアリング会社をご紹介いただけませんでしょうか。こちらの情報はすべてお伝えいたします。小生をお使いいただく費用は要りません。(頂いてはいけないことになっております。)
お会社に少ない費用でマーケティングをするとお考え頂くと好都合です。
よろしくお願いいたします。
連絡先:
cea@cea.jp