街角スナップ
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技術コンサルタントの世界。2012.05.17.森田裕之 / Yuji Morita
13日(日)の早朝に出発して、鹿児島空港でプリウスのレンタカーを借り、来日中のイタリー・ミラノ在住の友人・粘土アニメ作家の湯崎さん達2人と合流して、鹿児島をうろうろして、温泉割烹旅館の石原荘に2泊、イヤシロチ間違い無しの霧島神宮に参拝、帰る日の朝に「国分」という地名に、2−3年前に郷里に帰った本田尚士先輩の所だと気がついて、電話した所在宅ということで、ナビに住所を入れて、空港に向かう途中にお尋ねしてきました。
帰宅後に、以下のメールを差し上げました。
貼り付けー
森田裕之です、今日はイタリアからの友人2人と4名で、石原荘という宿に2泊して、鹿児島市や霧島神社など近隣をレンタカーでドライブしていた所、地図で本田先生の国分というところが、すぐそばだということに気が付き、突然訪問しまして、お昼ごはんまでご馳走になり、誠にありがとうございました、奥様も本当にびっくりされたろうと反省しております。
相変わらずお元気そうで安心しました、折角近隣に素敵な温泉地があるようですから、奥様と一緒にお出かけになったらと、余計なお世話のおすすめをしておきます。
私は今年後期高齢者ですから、どう考えても自分の能力は人並み以下に落ちてきているので、「後進の育成」あたりが、適切な進路と考えて、色々考えています。
最近、井戸田さんと交流が復活しまして、グループ・コンサルタントのアジア派遣事業というテーマをスタートさせ、今中国に2人のフィジビリティスタディ(ゴミ袋フィルムと珪藻土)を、送り出しました。
稲門会などで、上京される機会がありましたら、お茶とかお酒をご一緒させて下さい、お待ちします。
貼り付け終わりー
本田先輩とは、1970年代の初め頃からのお付き合いで、当時は銀座の泰明小学校のそばに事務所を構えておられ、我々独立希望の青年技術士グループの、憧れの的の先輩だった。
敗戦の時に17歳で三島由紀夫と同じ年齢ですし、加えて士官学校の学生だったというキャリアから言っても、満州引き揚げで散々な目にあった私とは、話が合うはずもなく、とは言うものの独立・自営の先輩としては光り輝いていたので、色々接点がありました、反面教師的な面を含めて、影響を受けた先輩の一人です。
湯崎さんの粘土アニメは、NHKの子供番組で毎週放映されている人気のアニメで、ヨーロッパでも有名な日本人の一人です、私の妻と女子美の同級生で、卒業以来毎年どちらかの国で旅行を共にする親友です。
このところ、日本のイヤシロチに興味があり、伊勢神宮、出雲大社、奈良・和歌山、京都、日光・草津等に行きました、私が読み終わった週刊誌を送っている海外在住の一人なので、日本の事情に詳しくて、日本が大好きだそうです、海外に住む日本人は例外なく、愛国者に成るみたいです。
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