街角スナップ

  • 「総会・パーティ」   森田裕之

    無事に終わりホッとしています、圧巻は94歳の長友先輩の登場で、乾杯の音頭をはじめ元気いっぱいで参加者に引っ張りだこの大先輩でした。
    組合活動の最近のトピックスは、若い人の参加の急増で、これまでの日本人とは少し違う人生観を持つ世代が出てきたことを、実感しています。
    グループ活動の世話人諸君に、演説をしてもらいました、私はグループは技術士仲間だけに固まらずに、色んな人が参加してくれるような看板や運営の仕方を工夫してもらいたいと、長年出来るだけ顔を出すことにしています。

技術コンサルタントの世界 2016.6.20. 森田裕之


先週は、微粒子研の見学会・講演会、MNBの講演会、セキュロボのステアリング委員会と、組合のグループ活動の色々な側面について考えさせられた一週間だった。
独立・自営を支援する会は、組合設立以来の組合活動の原点であるから、40年以上第一土曜日の午後一番に、かならず最近独立した先輩・技術士に話をしてもらうことになっている、この会合は最近必ず、25−30名の参加者を得て、活発である。
MNB研究会は、年に2回の講演会を開催しているが、17日には連携している千葉工大・尾上研の120名の教室が満員になる盛況で、MNBのメーカー・ユーザー・大学・コンサルタントが複数参加してくれた。
15日には、微粒子問題研が、習志野にあるアシザワ・ファインテックという機械メーカーの見学を企画して、見学後に吉原君が講演をしました、30名くらいの参加者でした。
18日には、セキュリティ・ロボット研究会がホクトピアであり、ステアリング委員が7名で議論しました、この研究会は未だインキュベーションのステージで、前途不明の状況です。
私は、組合メンバーのイニシャティーヴによる研究会には、最優先で出席することにしており、うるさい最年長参加者として、役目を果たしたいと思っている。

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