事務局便り

2021年12月31日
 森田家恒例の餅つきは12/30に行われました。
 
2021年12月11日
溜池通信(双日総合研究所 吉崎達彦氏)

●日本の「脱・炭素」はいかにあるべきか

・「脱・炭素」よりも、エネルギー危機やインフレが重要課題となっている
・2013 年度に比べれば、普通にしているだけで CO2 排出量は減る
・温室効果ガスは 2020 年度で▲18%となった
・この調子で成長見通しが外れてくれれば、温室効果ガスの排出量も同様に減ってくれる
・もっとも重要なのは鉄鋼、化学といった炭素排出産業をどうするか
・CO2 を大量に排出している産業こそが、脱・炭素を目指すうえで「飯のタネ」となる

●日本における中小企業の後継者問題(The Economist 誌)

・この国の中小企業は 360万社もあって、労働者の 70%を雇用している(英国では 61%)
・2000 年には中小企業の 8 割が同族承継だったが、今は 34%である。
・昨年廃業した 5 万社の中小企業中 6 割は黒字だった。
・業績の悪い企業が生き延びるので、日本は他の先進国に比して長寿企業が多くなる。
2021年12月5日
 新規開業支援研究会が12月4日に北とぴあ会場で開催されました。参加者はリアルで12名、リモートで10名で合計22名でした。講演者は島田敏幸氏(衛生工学)、曽我正美氏(資源工学 )の2人で、共に70歳過ぎの団塊の世代です。
お二人とも、現役時代の経験知識を生かして活躍しており、島田氏はマンション管理組合等のコンサルで現役時代より忙しくしているとの事であり、曽我氏は石油エネルギー関連の調査研究をしており国内外で活躍しています。
 その後、インキュベーション研究会が開催され、ブレークスルー思考とデカルト思考の違いを企業経営者や仕事の取組みなどについて活発な討議がなされました。「絵に描いた餅」を書けと言われた上司がいて、それを守ったら出世に影響したという話がありました。その上司は経団連のトップまでなったそうです。

2021年10月29日
 ネットワーク会員(特に技術士に限定しておりません、技術者、技術者に興味を持つかたの参加を歓迎します。)の希望者は独自ドメイン名でE-mailアドレス(XXX@cea.jp)を持つことができます。
この手順は次の通りです。
1.CEA事務局にCEAのメールアドレスの設定を依頼する
お使いのメールアドレスを記載して、事務局(cea@cea.jp)へメール設定の依頼をする。 設定するメールアドレス、パスワードは、事務局より連絡します。
2.取得したCEAのメールアドレスから送信する設定を行う
新しいアカウントを設定し、メールを送信するときに、このアドレスを選択して送信すると、xxx@cea.jpからメール送信されたことになります。
なお、このアドレスを選択時にデフォルト指定をしておくと、常時このアドレスから送信されます。
2021年10月3日
 新規開業支援研究会が3か月ぶりとなる10月2日に北とぴあ会場で開催されました。
参加者はリアルで8名、リモートで14名で合計22名でした。
高橋俊晴氏はこの春に開業した原子力部門の技術士で、専門分野の放射線を使ったドーピング検査などの話や福島復興支援の話があり、自分に付加価値を付けて、人生100年時代を迎えて会社人でなく仕事人を目指すとのことです。
西山毅氏は来春独立予定の50代の化学部門の技術士で、専門のアンモニアを活用した社会をの実現や、パラアスリートをモデルにした高齢化社会の支援などを紹介していただきました。まだ独身で、出身大学にあるクラークの「青年よ大志をいだけ」ではなく、母親から「中年よ妻子を抱け」と言われているそうです。
2021年9月5日
 新規開業支援研究会が昨日(9/4)約30名が参加してオンラインで開催されました。
最初は40台前半の化学部門の技術士で昨年独立自営した鈴木孝さんに、セミナー講師、企業のコンサルティング、新ビジネスの立ち上げの3つの柱で事業を進めている話をしていただきました。石清水の写真を示してちょろちょろ複数の収入源を持つことが大事であるとして、マルチクライアントの重要性を示されました。地方自治体等の専門家登録や、人材派遣業会社への登録で仕事は得られないとのことです。
次に60代半ばの原子力部門の技術士である白柳春信氏に、東京電力での経験や原子力関連の技術、エネルギーの動向などを話していただきました。 東電では十数回の転勤をしたゼネラリストで、福島第1の副所長を経験していました。
10年前の東北大震災の時は海外に赴任していて、fukushima50には関係していなかったとのことです。
新人の独立自営の抱負や、シニアの貴重な経験を聞くことができ、技術コンサルタントの世界の面白さを実感しました。
2021年8月9日
8月7日開催の新規開業支援研究会はZoomによるWeb会議形式で27名が参加して開催されました。
システム安全工学の技術紹介や、半導体設計に用いるESL言語(systemC)の紹介等がありました。
最近独立開業した方で、多くの人材紹介会社に登録して仕事を得ようとしている事例がありました。
これに対して、コンサルの仕事は仲間内からの依頼や、セミナー講師や、自ら専門の得意とする分野で研究会等を起こして開拓するものだという独立自営の進め方の紹介がありました。
2021年7月15日
文部科学省大臣官房総務課行政改革推進室に 令和3年度の協同組合決算関係書類 を提出しました。
また、法務局で変更登記手続きをしました。
「規制改革実施計画」(令和2年7月17日閣議決定)を踏まえ、押印見直しのため、中小企業等協同組合法施行規則が改正され、申請・届出様式の押印が廃止されたとのことですが、議事録の押印は必要で、法務局の手続きでは過半数の理事の押印が必要でした。
2021年7月9日
村田雅尚氏(電気電子)が2021年年7月8日付けで、組合員になりました。会員番号は199です。
村田さんは5月の開業セミナーに参加され、技術士事務所をこの7月に開業しました。
組合員の総数は110名となります。
2021年6月24日
鈴木将成氏(電気電子)が2021年5月1日に逝去されました。謹んでご冥福をお祈りします。
組合員の総数は109名となります。
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苦楽を共にした仲間がまた一人減り誠に残念に存じます。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。青葉堯
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組合員 尾崎光三より。
登録番号53番の鈴木将成組合員が、5月1日に家族に見守られながら他界されました。
技術士登録後間もなく、技術士としての独立開業の途を開拓なされたうえで、初期の青年技術士懇談会会長としての活躍で始まり、製造物責任分野のPL弁護団の一員として、技術士・弁護士の協働作業を通じて、記録に残る業績を沢山残したほか、特許情報の分析業務やインテリジェンス業務の開拓にも注力することで、かれこれ45年に亘り、多くの後輩若手技術士に向けて独立開業へのヒントと勇気を与え続けた在りし日の鈴木将成技術士に対し、敬服と感謝の思いを寄せながら、ご冥福を祈りたく存じます。
2021年6月18日
アクセスが65万件になりました
2021年6月16日
阿部修一氏が2021年年6月10日付けで、組合員になりました。会員番号は197です。

伊藤寛氏が2021年年6月15日付けで、組合員になりました。会員番号は198です。
組合員の総数は110名となります。
2021年6月5日
2021年技術士協同組合総会が開催されました。
6月5日の午後6時から、組合の総会・パーティが約30名が参加してZoomによるWeb形式で開催されました。

17:50 入場待機 冒頭あいさつ司会(菅野)
18:00 組合の趣旨説明、決算説明、令和3年役員名簿:青葉氏
 パソコンの読み上げ機能を利用した発表

18:20 乾杯の挨拶:森田理事長
 例年どうり、総会の季節がやってきました。グループ活動は色々やってきたけど、私にとっては、組合の関係がすべてと言っていいと思います。独立・自営という旗印を活動の中心に、資格者に呼びかけてきました、
 資格をとる前の技術者諸君への、資格試験へのチャレンジにも、頑張れと言いたいところです。 

18:30 組合研究会の紹介:大久保氏、高堂氏、吉原氏、平田氏、上野氏

19:10 コロナワクチン、エネルギー問題等、適宜参加者から発言討議。99歳の長友氏から電話の挨拶があった。

19:30 お開きの挨拶:技術士協同組合創設者の一人である尾崎氏

総会風景


懇親会

2021年4月6日
橋本肇氏(金属)が2021年1月8日に逝去されました。享年84歳。謹んでご冥福をお祈りします。
組合員の総数は108名となります。
2021年3月12日
田原 譲氏が2021年年3月11日付けで、組合員になりました。会員番号は196です。
2021年2月21日
コロナ禍の下で、研究会はWeb会議主体で行われています。

2月20日開催のAI・IOT研究会
2021年1月13日
春山周夏氏が2021年1月8日付けで、組合を退会しました。